{"product_id":"no-380月刊やいま2026年8月号","title":"No.380月刊やいま2026年8月号","description":"\u003ch1\u003e娘に伝えたい島の星空　ー星降る島に移住してー\u003cbr\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e午前6 時、 早起きの娘に起こされてしぶしぶ体を起こし、寝ぼけまなこで家族の朝ごはんの準備にとりかかる。嵐のように慌ただしい朝が過ぎた後は夕方まで仕事、 夜は夫婦で力を合わせて娘のお世話と家事をこなす。ホッと一息つく頃には時計は22 時をまわろうとしていて、 夜更かしする気力もなく眠りにつく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6 年半前石垣に移住し、 縁あってこちらの人と結婚した。 星空ガイドとしての経験を着々と積んでいたころと違って、 今は目の前の娘の成長を追うのに全力な日々。あんなに毎日星空を眺めていたのに、 慌ただしい日々に追われてその存在すら頭から抜けてしまっていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eある日1 歳半の娘が夕空の中ぽつんと佇む三日月を指さして「あった！あった！」とうれしそうな顔を見せた。さらに、星のマークや絵を見つけると「きんらきんら」とこちらに訴えかけてくる。気づけば彼女は月と星をしっかり理解できるまで成長していた。\u003cbr\u003eそういえば、 娘に満天の星空を見せたことはまだない。すでに大人顔負けの視力を手に入れている彼女を、 降るような星空が広がる夜の世界に連れ出したらどんな反応をするのだろうか。(文／東里彩加 本文より)\u003c\/p\u003e","brand":"南山舎株式会社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55596027117873,"sku":null,"price":715.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0839\/6511\/6721\/files\/w_1_1859167e-7cf1-4279-bf81-8038c44140d7.jpg?v=1785895024","url":"https:\/\/yaima-online.jp\/en\/products\/no-380%e6%9c%88%e5%88%8a%e3%82%84%e3%81%84%e3%81%be2026%e5%b9%b48%e6%9c%88%e5%8f%b7","provider":"南山舎株式会社","version":"1.0","type":"link"}