{"product_id":"no-382月刊やいま2026年10月号","title":"No.382月刊やいま2026年10月号","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(246, 19, 19);\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"style2\"\u003e特集「島々の台所を訪ねて」\u003c\/span\u003e文・登野盛はる（月刊やいま編集部）　写真・水野暁子\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e波照間島、竹富島、白保―。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e八重山の３つの地域を訪ね、そこに暮らす方々から、昔から受け継がれてきた料理と、その味にまつわる記憶を聞かせていただきました。 　島で採れる材料で作る波照間島の「ヨーモチ」、「マンズ」。プイで供えられる竹富島の「ミシャク」と「ムッチャネー」、そして法事やお盆で作られてきた白保の「米味噌の味噌汁」。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　それぞれの料理には、限られた食材で工夫して生きてきた島の暮らしや、近所同士の助け合い、そして次の世代へと味をつないできた人々の思いが込められています。台所に立つ人の手元を見つめ、その言葉に耳を傾けながら、八重山に残る昔からの味をたどりました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e（本文より抜粋　月刊やいま編集部　登野盛はる）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"南山舎株式会社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":56544746996017,"sku":null,"price":715.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0839\/6511\/6721\/files\/w_-1.jpg?v=1790740114","url":"https:\/\/yaima-online.jp\/en\/products\/no-382%e6%9c%88%e5%88%8a%e3%82%84%e3%81%84%e3%81%be2026%e5%b9%b410%e6%9c%88%e5%8f%b7","provider":"南山舎株式会社","version":"1.0","type":"link"}